哲学

人の為と書いて「偽」と読む真実

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人の為と書いて「偽」と読む

聞いたことあるでしょうか。

確かに、世の中に出ている「人の為」と謳っているものの内情は、全く人の為になっていないものが多かったりする。
「お客様のために」「顧客のために」「患者様のために」
たいがい、これらの言葉は、結果として自己利益を得るために言っている。

純粋により良くなるために「人の為に」仕事をしようという心意気の良い人たちも沢山いる。だが、中々上手くいかなかったりする。

○○が喜ぶためにって言って
○○が喜ばないと、憤慨して、悶々とする人
意外と多いのではないか。

今まで、なぜそうなるのかはっきりは分からなかったが、最近理解には至った。

そこに愛情がないからだ。
「○○のために」というのはただの言葉であり、思考だ
思考や言葉は、自分自身ではないし、愛情ではない。

言い方を変えると、「○○のために」の裏には自我(エゴ)がいたということだ。

心穏やかに、自我(エゴ)、思考、言葉、想念から解放された奥にいる真我、愛に至り、行動して初めて良い行いが出来るようになる。

最終的には、自然と何かのためになる行動をとれるようになるのだろう。

言うのは易し、行うのは難し

実践できるよう鍛錬ですね。

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